月刊オーディオマガジン「コスモポリタン」 Vol.24 勝 恵美
かつ めぐみ/1976年生まれ 早稲田大学卒。
2003年から現地フリーペーパー「スケッチ」のハノイ編集部立ち上げに尽力し、2013年、ベトナム人パートナーと共に現地に会社を設立。ベトナム航空・日本語機内誌「ヘリテイジジャパン」の制作を中心に、日本とベトナムをつなぐメディアの仕事に従事。フォトグラファーとしても活躍する。

「今やりたいことがあるなら、今やりなさい」
写真学校の恩師に背中を押されてベトナムへ来た。
雑誌の編集。旅。写真展。カフェ。やりたいことを楽しく話していたら、応援してもらえていた。チャンスを見逃さず、思い切ってやってきた。 ベトナムで失敗しても何とかなる。だったら自分の気持ちに素直になって、思い切ってやること。そう思う。

今後はベトナム人に向けて日本の良さをPRしたい。
親を呼んで、日本人もベトナム人も一緒に暮らす、そんなハウスを作りたい。

勝さんはそれらを実現するだろう。
彼女は知っている。好きなことをやるのに、必要なのは何かということを。
このインタビューを通じて、その秘訣をあなたにも掴んで欲しい。

耳のつけどころ

「今やりたいことがあるなら、今やりなさい」
応援してもらうためにやったことは、
夢を楽しく話すこと
今、ハノイでは自分の前に誰もいない。
だから、面白い
日本人コミュニティの中で
自分は「13年も居るお化け」
すべてをプラスにするために「期待しない」
今の自分は、かつての自分にとっての
別世界の住人
今までは、日本人にベトナムの良さを
伝えて来たけれど
好きなことをやるために必要なこと
早川洋平が今回訪問したのはこの辺り

エンパシー(共感)キーワード

ベトナム/ハノイ/MOREプロダクション・ベトナム/フォトグラファー/ベトナム航空の日本語機内誌/ヘリテイジジャパン/安南パーラー/カフェ経営/雑誌編集/旅/写真展/チャンスを見逃さない/思い切ってやる/ベトナムで失敗しても何とかなる/自分の気持ちに素直になる/うまくいかない時は諦める/タイミングが合わないなら「やるな」ということ/出過ぎた釘/ベトナムの変化のスピード/かつての自分にとっての別世界の住人/期待しない/ベトナムはこれからの国/期待しなければすべてはプラス/ベトナム人に向けて日本の良さをPR/好きなことをやるために必要なこと


インタビューアー 聞き手 早川洋平より
圧倒的なバイタリティと屈託のない笑顔。これが勝さんの第一印象であり、いま振り返って真っ先にぼくが思い出すことです。勝さんと一緒にいたら楽しそう。勝さんならやってくれそう。彼女にはそう思わせる魅力がある。だからこそ、たくさんの人が集まり、運が集まり、夢を体現されてきたのだと感じました。見えない何かが自分に立ちはだかりなかなか進めない――そんなすべての人に「踏み出す勇気」を与えてくれるインタビューとなりました。


リスナーズボイス Listener's voice.

まりこさん(会社員/千葉県)
急成長しているベトナムの現状がよくわかった。古き良き日本の田舎を思わせるハノイの街が今はどう変わったか。バイタリティあふれる勝さんのお話には夢があった。それを実現させつづけている秘訣、考え方を学びとることができた。
野口さん(自営業/沖縄県)
自分のやりたいことがあったら、とにかく熱意をもって周りに話すことで、いつの間にかチャンスを引き寄せているということが興味深かったです。
「日本人は熱意のある人が少ない」という発言もなるほどと思いました。
夢があったらとにかく話してみる。それも楽しそうにというのが成功の秘訣かもしれません。

勝 恵美さんのインタビューの一部を
無料のストリーミング再生で聴けます!
ぜひ心の耳を澄ましてお聴きください。

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