月刊オーディオマガジン「コスモポリタン」 Vol.21 倉本貴之
くらもと・たかゆき/2004年にワーキングホリデー・ハネムーンで渡豪。妻の妊娠をきっかけに、そのまま永住することに。12年からバイロンベイのヒンターランドでカフェを経営。現在2店舗目を年内開店に向けて準備中。

ブルと言われた時代の終焉直後、自由人として生きる父に後押しされ大きな夢を抱いてアメリカに渡った倉本貴之さんは、挫折とともに青年期を過ごす。

その後日本でのサラリーマン生活やオーストラリアで寿司職人など、様々な経験を力としてたくわえ、現在バイロンベイでFederal Doma Cafeをオーナーシェフとして営んでいる。

好きだったはずの料理を楽しめなくなっていた倉本さんが、失業をきっかけにその面白さを再発見し、仕事として成功させていく道のりは、好きなことで働く意義を改めて問いかける。

バイロンベイでつむがれる、関わり合う人々や家族との幸せな絆は、前向きな行動力で経営感覚をみがいていく過程とともに、リスナーへ「前へ動き出してみよう」という力強いパワーを届けてくれる。

耳のつけどころ

コミュニティの場としての願を込めて「土間」
ビッグになりたくてアメリカへ
修行の場としての日本のサラリーマン生活
資金不足で選んだ意外な職業
ターニングポイントはあの有名人との出会い
ヒッピーと富裕層が混在する街
自分たちができる範囲から
オーストラリア人から見た日本人像
そして、これからも
早川洋平が今回訪問したのはこの辺り

エンパシー(共感)キーワード

倉本 貴之/Federal Doma Cafe/オーストラリア/バイロンベイ/ゴールドコースト/海/リゾート/サーファー/ヨガ/スピリチュアル/ヒッピー/富裕層/土間/矢沢永吉/ビッグ/新婚旅行/回転寿司/カリフォルニアキュイジーニュ/アメリカ/オーガニック/サラリーマン/バンド/本田健/幸せな小金持ち/新婚旅行/ヴァイブ/ワーキングホリデー/ワーキングビザ/永住権/回転寿司/ファーマーズマーケット/恩返し/スーパーポジティブ/オーナー/ビジネスパートナー/センス/日本人/純粋/地に足がついている/ナポレオン・ヒル/カフェカルチャー/ファミリー/メディテーション/感謝/経営者/楽しむ/うずら/座禅


インタビューアー 聞き手 早川洋平より
オーガニック、美しい海、ヨガの聖地、フェスの街……5年ほど前から「いつかは!」と願っていたバイロンベイ。そんなバイロンの森に隠れ家的なカフェを経営する倉本さんの才能は、何と言っても「類稀なるバランス感覚」。
熱いハートと冷静な頭脳。大胆な行動力と立ち止まって俯瞰する力。デザインセンスと経営センス……強烈なインスピレーションとモチベーションを受け取ったインタビューとなりました。


リスナーズボイス Listener's voice.

近藤さん(広島県/会社員)
文明の力をあえて必要としない人々に愛されるバイロンベイという街をはじめて知って、すごく興味がわいた。都会とはかけはなれているのに、そこに集まる人々。ヒッピーから富裕層までを虜にするその地で成功している倉本さんのお話はとても新鮮で、そこにいたる経緯も面白かった。

倉本貴之さんのインタビューの一部を
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ぜひ心の耳を澄ましてお聴きください。

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