月刊オーディオマガジン「コスモポリタン」 vol2 京子ボウスキル
きょうこ・ぼうすきる/東京生まれ。東京造形大学を卒業後、消費材メーカーを数社勤務した後、2011年1月独立。風呂敷「LINK」商品企画などの一連のディレクションを行う。日本から世界へ、世界から日本へ、モノを通して人の心の架け橋になる事を目指したWEBショップも運営中。現在ロンドン在住。

代の動きに敏感になれば、突破口は見つかる!と2児の母がイギリスでの起業に成功した理由を語る。マスメディアの影響力は縮小し、今日ではブログなどの小さなメディアが活躍する時代!インターネットを上手く使えば何百万人もの人に影響を与えることができる。

彼女がヨーロッパの数々の国で自分の商品を売ることに成功した、そのコツとはなんだったのか?日本ブランドが海外で影響力をもつにはどうすればいいのか?海外でビジネスをしたい人たち、海外で自立してやっていきたい女性たちにも必聴の対談!

耳のつけどころ

移民政策の厳しいイギリスで在留ビザを取るには?
自分の作った商品を海外で売るには?
日本ブランドが海外で生きるには?
ビジネスにおけるインターネットの活用法
商品を売るとはどういうことか
イギリスではどこに住むのがいい?
イギリスの食事って?
イギリスのベンチャー企業の実情
早川洋平が今回訪問したのはこの辺り

エンパシー(共感)キーワード

ロンドンで暮らす2児の母//風呂敷/便利グッズ/ハンドメイド/ネットで物を売る/国際結婚/世界のFUROSHIKI/ワールドビジネス/海外女性起業家/働くママ/ふろしきプロデューサー/ガイドブックにないイギリス


インタビューアー 聞き手 早川洋平より
彼女がすごいのは、小さなお子さまお二人を育てながら、夢を生き続けていること。子育てを言い訳にするどころか、「むしろ物理的・時間的な制約があるからこそ、クリエイティブになれている」という京子さんのメッセージ、どんな職業や境遇の人にもあてはまるのではないかと共感しました。ちなみに、実は、京子さんは第10号で登場するイエンセンからのご紹介。やはり「本物は本物を知る」ですね。


リスナーズボイス Listener's voice.

東京都/かなさん
モノを不必要に持たず、身も心も軽くして、でも情報は英語で世界から仕入れて、英語が不慣れな時からビジネスでは英語で一筆を送るといったパワーフルな部分とお子さんの義務教育の話など子育て中の女性ならではの話もきけてとてもおもしろかったです。
来月も楽しみにしています!
滋賀県/のっちさん
海外生活での良いところだけを取りあげるのではなく、苦労するところも包み隠さず、ありのままにお話いただけているところに好感を持てました。
たっぷり2時間のインタビューなので、表面的な紹介だけでなく、「もっとそこが聞きたい!」というところをしっかり掘り下げていただいたので、とても満足しました。誰しもが感じる、海外生活での不安。それをも上回る魅力。いろんな思いがあり、そんな中でも決断して進んでいる様子がよくわかり、感動しました!
沖縄県/紀子さん
とにかく自然体の京子さんに、自然体だからこそ勇気をもらいました。
『好きなことをやり続けて、振り返るとそれしか出来なかったんだなと分かった』という様なお話に、好きな事があるのなら突き進んでみて良いんだと、個人的に背中を押してもらったような気がしています。
また、女性としての生き方のお話と、人間らしいありのままのお話が聴けて楽しかったです。ありがとうございました!

京子ボウスキルさんのインタビューの一部を
無料のストリーミング再生で聴けます!
ぜひ心の耳を澄ましてお聴きください。

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おもしろくてもっと聴いてみたい!と思った方はこちらでインタビューの全編が聴けます。 単品購入の場合3,000円(税込)でお楽しみ頂けます。全編を最後までお楽しみください。
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