月刊オーディオマガジン「コスモポリタン」 Vol.15 向井弘美
向井弘美(むかい・ひろみ) 1997~98年にカナダへ語学留学、その後スイスへ移住。2002年長男出産後、リフレクソロジー資格取得。その後中国整体を学ぶ。リンパドレナージュ資格を14年取得。クライエントの心と体の健康サポートに日々邁進中。

訳になりたくてカナダに渡った向井弘美さん。そこで出会ったスイス人男性と恋に落ちスイスで結婚。ホテルマンのレセプションからキャリアをスタートさせ出産、離婚を経てセラピストとして活躍するに至る。そんな彼女がセラピストとしてチューリッヒを訪れる多くのビジネスマンに支持されるようになった理由とは?守るものを持つ母は強い。社会で活躍するシングルマザーはもちろん、世界で戦う女性は必聴です。

耳のつけどころ

スイス人と恋に落ちて
セラピストとして心がけていること
リーマンショック後のスイス人の変容
人生のターニングプレイスに出会う
言葉が変わると性格も変わる
繊細さという日本人の強み
東洋医学と西洋医学の違い
離婚によるただ一つの選択肢
海外で生きて行く上でのモットー
早川洋平が今回訪問したのはこの辺り

エンパシー(共感)キーワード

セラピスト/中国整体/リフレクソロジー/リンパドレナージュ/カナダ/スイス/チューリッヒ/サンモリッツ/アドリスヴィル/通訳/結婚式の通訳/語学留学/英語/ドイツ語/ロマンシュ語/イタリア語/デトックス/日本人/心と体の健康サポート/シングルマザー/ベッドタウン/子育て/スイス人との恋/信頼関係/オープンな親/保守的


インタビューアー 聞き手 早川洋平より
約170カ国もの人が暮らし、世界的な金融センターとして知られる国際都市チューリッヒで、文字通り「自分の腕」で勝負し、多くの顧客を抱える向井さん。そんな彼女の取材で印象的だったのは「ここで生まれ育った人と同じフィールドで同じように戦うことはある時にあきらめた」のひと言。しかし、一見ネガティブにも聞こえるその言葉の中には、私たちが「環境に左右されずに自分が大好きなことをし続ける」ためにはどうしたらいいか? その答えを導くための大きなヒントが隠されていました。


リスナーズボイス Listener's voice.

Y.Hさん(兵庫県/事務職)
国が変わっても大事なことは同じ。それは人との信頼関係。相手を思いやる気持ち、口に出さないけど察するところ。それができるのは日本人ならでは。向井さんのお話から海外では日本人の強みを活かす事が大きなポイントになるのではと感じた。
M.Oさん(東京都/会社役員)
自分の想いをカタチにするなら、まず行動。見切り発車でも、行動すれば開かれるということを実践している人だと思いました。やりたいことであれば、どんなに忙しくても大変だと思う暇もないとの言葉は、決断した人だからこそでしょう。
子育てや繊細さにおいて、日本人との違いを話されていました。一方で、悩みなど世界で共通することがあることもリアルに伝わってきました。世界の中での日本を知ることができました。

向井弘美さんのインタビューの一部を
無料のストリーミング再生で聴けます!
ぜひ心の耳を澄ましてお聴きください。

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おもしろくてもっと聴いてみたい!と思った方はこちらでインタビューの全編が聴けます。 単品購入の場合3,000円(税込)でお楽しみ頂けます。全編を最後までお楽しみください。
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