月刊オーディオマガジン「コスモポリタン」 Vol.14 前田 真紀子
前田真紀子(まえだ・まきこ) 2013年1月にシンガポールに行き、Les Amis Holdingsのワインインポーター部門に勤務。14年10月より現職。Time&Flowは、シンガポールの一等地OrchardのScotts Squareに今年5月ワインスクールやリテールショップを併設したシャンパンバーをオープン。和モダンな空間では、シャンパンバーの他に、世界中のトレンドやライフスタイルを提案するコンセプトショップや、ツーリストも楽しめるような単発のワインセミナーも開設。

ジアの経済・金融の中心的ポジションを担うシンガポール。今、日本からシンガポールに渡り、起業する人が増えている。

シンガポールNo.1のショッピングエリアとして知られるオーチャードにて、シャンパンバー、リテールショップ、ワインスクールという3つの違った業態を行う複合施設を開設する日本人女性、前田真紀子さん。彼女の人生は波瀾万丈だ。シンガポールに来てすぐに出産、就職、そして起業。こんこんと内から沸き起こる行動力と実行力。何が彼女をつき動かすのか? そしてシンガポールでの子育て事情も語った貴重なインタビュー。「シンガポールは私のターニングプレイス」と語る前田さん。海外に渡り、人生を変えたい方は必聴の対談!

耳のつけどころ

コネクションなしからの海外ビジネス参戦!
シンガポールに来てすぐに出産!?
後悔のない生き方をつらぬく
人生のターニングプレイスに出会う
シンガポールの子育て・メイド事情?
シンガポールにワインを広めるには
ヨーロッパとシンガポールの違い
シンガポールから見た日本
早川洋平が今回訪問したのはこの辺り

エンパシー(共感)キーワード

シンガポール/オーチャード/ワイン/シャンパン/シャンパンバー/ワインスクール/出産/家庭/リテールショップ/ワインセミナー/独立企業/ターニングプレイス/ターニングポイント/トランスファーメイド/ワイナリー/国境を超えて発信する/カルチャースクール/シンガポールの飲食業界/コンセプトショップ


インタビューアー 聞き手 早川洋平より
前田さんが際立っているのは、圧倒的な行動力と冷静に物事を見極める目。そう感じました。そして夢はしっかり持ちつつも「あらゆる可能性を除外しない」「フレキシブルである」こと。それがシンガポールに新風を巻き起こす起業家の誕生につながったのだなあとあらためて実感しています。「起業家」「母親」「妻」の三つを支えるシンガポールの「仕組み」も興味深いものでした。


リスナーズボイス Listener's voice.

徳田さん(埼玉県/会社員)
出産直後から異国でバリバリ働いている前田さん。それを支えるシンガポールのメイドさん事情が非常に興味深かったです。シンガポールではまだシャンパン市場が開拓されていないというのも、現地に行かなければなかなか分からないことですよね。ビジネスチャンスを自分で見出し、それを掴むために行動する前田さんの強さにエネルギーをもらいました。
栗ちゃんさん(茨城県/事務職)
海外で仕事をしながら子育てするのはハードルが高いと思っていましたが、その話を掘り下げて聞かれていたので参考になりました。
シンガポールは違和感なく日本人が生活できる場所だということで、海外でチャレンジするには魅力的な街だと改めて思いました。
浅沼さん(長野県/自営業)
シンガポールはヨーロッパに暮らしていた時と比較して、ストレスなく馴染みやすいというところが印象的でした。あまり不便さを感じないとのことで、外人を受け入れる体制が整っているんでしょう。
子育てと仕事を両立できるような制度もあり、海外志向で家庭も仕事も頑張りたい前田さんが、とてもいきいきと生活されている様子がよくわかり、参考になりました。

前田真紀子さんのインタビューの一部を
無料のストリーミング再生で聴けます!
ぜひ心の耳を澄ましてお聴きください。

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おもしろくてもっと聴いてみたい!と思った方はこちらでインタビューの全編が聴けます。 単品購入の場合3,000円(税込)でお楽しみ頂けます。全編を最後までお楽しみください。
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